たかはし これきよし
1854 − 1936
[ たかはし・これきよ ]
しゅしょう、ぞうしょう、まつりごとともかいそうさい、にちぎんそうさい
いちらん (た) ほんをにゅうしゅ【てーま・ないかくせいりつし】
えぴそーど 1ちょうさちゅう。
・ とうきょうとしゅっしん。ばくふごようえしのこ。せんだいはんあしがるのようしに。りゅうがくせいとしてとべいしくがく。
・ きこくご、もんぶしょう、のうしょうむしょうににゅうしょう、にちぎんにゅうぎょう。
・ にちぎんふくそうさいのとき、にちろせんそうのせんひちょうたつのためとおう、がいさいぼしゅうにせいこう。
・ にちぎんそうさいしゅうにんののち、やまもとないかく@のぞうしょうにしゅうにん、まつりごとともかいににゅうとう。
・ いご、に・にろくじけんであんさつされるまでに7どのぞうしょうしゅうにんをふくめ8どにゅうかく。
・ はらしゅしょうあんさつのちには、まつりごとともかいそうさいとなり、ぞうしょうけんにんのしゅしょうにしゅうにんしている。
1904/02/10   ついつゆせんせんふこく (にちろせんそうぼっぱつ)
1904/02/17   かくぎ、がいさいぼしゅうほうしんをけってい
1904/02/24   たかはしにちぎんふくそうさいとべい
1904/05/10   ろんどん・にゅーよーくでがいさいぼしゅう@
1904/11/10   ろんどん・にゅーよーくでがいさいぼしゅうA
1905/09/05   ぽーつますじょうやくちょういん (しゅせきぜんけん:こむらひさしたろうにちろせんそうしゅうけつ)
1912/07/29   めいじてんのうほうぎょ
1913/02/20   やまもとないかく@せいりつ (しゅしょう:やまもとごんべえ
1913/06/13   ぐんぶだいじんげんえきぶかんせいはいし
1913/06/13   せいふ、ぎょうせいせいりあんはっぴょう (かんり6428にんをせいり)
1914/03/24   やまもとないかく@そうじしょく
1914/07/28   おーすとりあ、せるびあにせんせんふこく (だいいちじせかいたいせんぼっぱつ)
1918/09/29   はらないかくせいりつ (しゅしょう:はらたかし
1919/06/28   べるさいゆじょうやくちょういん (ぺきんせいふ、ちょういんきょひ)
1920/04/16   はらしゅしょう、ざいかいきゅうさいをげんめい
1921/11/04   はらしゅしょうしさつじけん (とうきょうえき/はんにん:なかおかこんいち)
1921/11/05   はらないかくそうじしょく
1921/11/13   たかはしないかくせいりつ (しゅしょう:たかはしこれきよし/ぜんかくりょうりゅうにん)
1921/11/25   こうたいしせっしょうしゅうにん
1921/12/13   しくにじょうやくちょういん (にちえいどうめいはいき)
1921/12/21   たかはしこれきよし、まつりごとともかいそうさいCしゅうにん
1922/02/06   きゅうくにじょうやくちょういん
1922/02/06   わしんとんかいぐんぐんしゅくじょうやくちょういん
1922/06/06   たかはしないかくそうじしょく
1923/09/01   かんとうだいしんさい
1924/06/11   かとう(たか)ないかく(ごけんさんぱないかく)せいりつ (しゅしょう:かとうたかめい
1925/04/22   ちあんいじほうこうふ
1925/05/05   ふつうせんきょほうこうふ (だんしふつうせんきょ)
1925/07/31   かとう(たか)ないかく(ごけんさんぱないかく)そうじしょく
1925/08/02   かとう(たか)ないかく(けんせいかいたんどくないかく)せいりつ (まつりごとともかい、せいけんをりだつ)
1926/01/28   かとう(たか)ないかくそうじしょく
1927/04/20   たなか(ぎ)ないかくせいりつ (しゅしょう:たなかぎいち
1927/04/22   しはらいゆうよれい (3しゅうかんのもらとりあむ/ぞうしょう:たかはしこれきよし
1928/06/04   まんしゅうぼうじゅうだいじけん (ちょうさくりんばくさつ)
1928/06/29   ちあんいじほうかいせい@
1929/07/02   たなか(ぎ)ないかくそうじしょく
1931/09/18   やなぎじょうみずうみじけん (まんしゅうじへんぼっぱつ)
1931/12/13   いぬようないかくせいりつ (しゅしょう:いぬようつよし
1931/12/13   きんゆしゅつさいきんし (ぞうしょう:たかはしこれきよし
1932/01/28   しゃんはいじへん@ぼっぱつ
1932/05/15   ご・いちごじけん (いぬようしゅしょうあんさつ)
1932/05/16   いぬようないかくそうじしょく
1932/05/26   さいとうないかくせいりつ (しゅしょう:さいとうみ
1933/03/28   にっぽん、こくさいれんめいだったい
1933/04/22   たきかわじけん (はとやまぶんしょう、たきかわきょうじゅのじしょくをきょうとていだいそうちょうにようきゅう)
1934/07/03   さいとうないかくそうじしょく
1934/07/08   おかだないかくせいりつ (しゅしょう:おかだけいすけ
1935/02/19   てんのうきかんせつもんだい (きくちたけお、きぞくいんでてんのうきかんせつをひなん)
1936/02/26   に・にろくじけん
1936/02/28   おかだないかくそうじしょく
いんよう「ごがくなんざ、ばかでもできるのだ」
と、だんじょうのきょうしはいった。
「にわとりがときをつくる。そっくりまねてみろ。ばかほどうまいはずだ」
といった。まことゆきはくしょうして「のぼるさんよりもあしのほうがばかか」とささやいた。
きょうしは、おもしろいおとこだった。 このとうじのにほんじんはえいごというがっかをいけいし、ひどくこうどなものにおもいがちであったのを、 そのようなかたちでみずをかけ、せいとにごがくをなめさせることによってごがくへのきょうふかんをとりのぞこうとした。
きょうざいは、ぱーれーの「ばんこくし」だった。 このきょうしは、いちぺーじをつづけさまによみ、しかるのちにやくし、そのあとそのぺーじをせいとによませ、もういちどせいとにやくさせる。 こうねんのごがくきょうじゅほうからみればたんじゅんすぎるほどのおしえかたであった。
きょうしは、まるいかおをしていた。
「まるでだるまさんじゃな」
こきがいったことが、たまたまこのきょうしのしょうがいのあだめいになった。 きょうしは、たかはしこれきよしといった。
たかはしこれきよしはめいじ、たいしょう、しょうわのさんかをつうじてのざいせいいえであり、 たいしょうじゅうねんにはそうりだいじんにしんにんされたことがあるが、そのしょうがいのとくちょうはおおくらだいじんとしてのぎょうせきであり、 とくにききざいせいのきりぬけにうでをふるい、しょうわきゅうねんはちじゅういちとしでなんどめかのおおくらだいじんになり、 どうじゅういちねんはちじゅうさんとしでいわゆるに・にろくじけんのきょうだんにたおれた。
かれはにちろせんそうぜんごのころはにちぎんふくそうさいであったが、えいこくにちゅうざいしてせんひちょうたつにほんそうし、くしんのすえはちおくにせんまんえんのがいさいぼしゅうにせいこうしたことが そのしょうがいをつうじてのこうせきになった。
それが、このころはきょうりつがっこうのきょうしとしてまことゆきらにえいごをおしえていた。
※ 「くりっく20せいき」では、いんようぶぶんをのぞいて、こゆうめいしなどのひょうきをきょくりょくとういつするようつとめています。
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