あけましておめでとうございます。こんねんもよろしくおねがいいたします。ねんまつからずっとはわいにきています。ぷらいべーと・びーちでおよいで、それからほてるでぱそこんにむかっています。こどもたちはまだおよいでいます。だからこんねんのねんがじょうには、いっかでみずぎでうつしたしゃしんをそえてます。もうとどいたこととおもいます。ごせんまいもねんがじょうをだすのはたいへんです。
きょねんはほんが2まんぶうれたので、ちょっとぜいたくしてもいいかなとおもってはわいにきたのです。でもきょうたかしなかさんは『なやむちから』が50まんぶうれて、それで「こうはく」のしんさいんです。ほりきたまさきのとなりです。50まんぶうれたにんはみな、しんさいんになれるのです。じゃ、わたしもねらいます。50まんぶを。それで、はわいでほんのこうそうをかんがえています。
はわいでもこうはくはみれるのです。へやにはてれびが5だいあるので、ほかに、「DYNAMITE」や「だうんたうんのがきのつかいやあらへんで」や「FNS2008ねんくいず」や「はっする・まにあ2008」をみていました。どうじにみてたんですよ。そしてすべてりかいし、たのしみました。てんさいです。まるちなくにお・ましーんです。それでけつろんです。「おおみそかけっせん」をせいしたのはやすはでしたね。もんくなくかのじょですね。いやー、かんどうしました。よくがんばった。えらい。あそこまでなぐられ、けられ、ふんづけられても、よくがんばった。ほろりとしましたね。
もちろん、かくとうどらまですが、いやみな、きれたおんなをよく、あそこまでぐれーどあっぷさせてくれた。たかだそうとう、あん・じょーしれいかんにおれいをいいたい。それに2にんともじつにいきいきとしている。ぷろれすらーというのはてんせいのやくしゃだね、とおもいました。やまぐちしゃちょうもいいですね。じょーしれいかんのわざのしかけ、うけがまた、うまい。かんしんしました。さいごの「かいてんえびなかため」もよかった。「えびかため」というわざなんですが、「えびなかため」にしたところなど、さえてますね。できたら、もとおのらくごかで「きんぱつぶたやろう」のしょうあさとりんぐでたたかってほしかった。「はっする」ならきちんとだいほんをつくってやってくれます。きんをとってふうふげんかをみせる。いいじゃないか。ぎゃらはかったほうがもらう。それがいしゃりょうがわりになる。わたしのしりあいでもにくしみあいながらかめんふうふをとうしているにんがいる。また、べっきょしてたたかっているにんもいる。そんなにんたちは、きょしょくのかめんをぬぎすてて(かめんをつけたままますくまんとしてとうじょうしてもいいが)、りんぐでたたかったらいい。
「はっする」でいいてんは、じんせいでいっぱいちにまみれたにんを「はいしゃふっかつ」させているてんだ。かくとうかにてんこうし、ずっとだめだったすもうとりりを、べつのきゃらをあたえて、さいせいさせたり。(げきだんさいせいだ)。どたきゃんのうらくしをたたかわせ、みごとにふっかつさせたり。ろうざんれすらーをゆうこうりようしたり。しょうみきげんきれのかくとうか、たれんとをうまれかわらせたり。これはすごいことですよ。おおみそかなんて、ぷろれすらーのおとうさんまででてきて、たたかっていた。
じゃ、すとーかーでたいほされたさいばんかんや、ちかんでたいほされたけいさつかん、とうさつでたいほされただいがくきょうじゅなども、どんどん、りんぐにあげたらいい。めんどうだ。しおみたかしやとかしょくかきやすひろとか、むかしのかげきはもりんぐにあげて、もとけいさつかんとたたかわせたらいい。わたしがれふりーをやりますよ。あるいは、ほんもののこわいうよくをとうじょうさせてもいい。まいくをにぎったらいきなりがいせんをはじめて、いつまでもやめなかったりして。それをけいさつがちゅういしてらんとうになるとか。さらにさよくやあなきすとがくわわるとか。「まあ、まあ」ときょうさんとうやしゃたみとうがいっってくるとか。げんしょくのじょせいぎいんにほんとうにでてもらってもいい。けっこうつよそうだとおもいますよ。かのじょらは。そしたら、しゃたみとうにんきもぐんとあがりまっせ。
「こっかいぎいんがぷろれすをやっちゃいかんだろう」というかもしれんが、そんなことはない。いのき、おおにた、ち、みな、やっていた。ぎいんでありながら、ぷろれすのりんぐにあがっていた。だから、いっそのこと、ぎいんはみな、「はっする」にでて、そこでけっちゃくをつけたらいい。いろんなとうろんばんぐみにでて、たれんとといっしょに「とうろん」してるばあいかよ、とおもう。「TVたっくる」なんて、ぎいんのせんせいがたがじだいげきまでやってるよ。いいのかな。そこまでして、おちゃのまにかおをさらしてひょうがほしいのか。だったら、「はっする」にでろよ。それで、「じ・たみたいけつ」「よやとうたいけつ」をしたらいい。うん、これはいい。くちさきだけでなく、からだでたたかえ!といいたいね。
あるいはすべてのとうろんかいを、「らんとうあり」にする。あるいは、「5びょうまでははんそくOK」にする。げっこうしたら、なぐっていい。それがいやならへるめっとをおおって、5びょうすぎるのをじっとまつ。そうしたらきんちょうかんがあっていい。たいわんのぎかいのように、つかみあいのらんとうになる。にっぽんだって、60ねんだい、70ねんだいはよく「らんとうこっかい」をやっていた。あのほうが、すっきりしているし、どうどうとしている。あとでてれびにでて、ぐちぐちいっってるよりはいい。
わたしらががくせいのときなんて、まいにちのようにぜんきょうとうとなぐりあいをしていた。だから、「ころしあい」にはならなかった。すででなぐりあいをしていれば、それですかっとして、ねにもたない。ころしてやろうなんておもわない。それが、くちげんかもなぐりあいもしたことのないにんげんは、うっぷんがないにたまる。そして、あきはばらでしらないにんをころしたりする。このせいねんも、なぐりあいをしたことがなかったのだ。
そのごろのじょうねつをわたしもおもいだしてこんねんはわたしもたたかいますよ。それに、こんねんはわたしはとしおとこだ。ちょとつもうしんですよ。あっ、いのししねんじゃないのか。でもうしといのししはしんせきだろう。と、ここまでぱそこんをうってたら、「こうえつぶざー」がなった。このぱそこんはかしこいから、かんじへんかんはじどうてきにする。それに、「こうえつきのう」もついている。「じどうしもとりりそうち」もついている。(これはちがうかな)。
かんじへんかんにふずいして「こうせいきのう」がついてるきしゅはいままであった。しかし「こうえつきのう」までついてるのは、これだけだ。「こうせい」と「こうえつ」はどうちがうかって? ぱそこんないぞうのじしょでしらべてみなよ。まあ、おしえてやっか。
「こうせい」というのはたんじゅんなじのまちがいをなおすんですよ。「いしぐん」を「せきぐん」になおすとか。しょうがくせいのさくぶんに「いえのあねはたべごろで、みながねらってます」とあれば、「あね」じゃなくて、「かき」だろう、ばかとしかってくれるとか。
ところが「こうえつ」というと、ないようがただしいかどうかをちぇっくするんだわな。ときには、しそうまでもちぇっくする。むかし、けいさつはしゅっぱんぶつのけんえつをした。なにもまちがったじをみつけてなおすのではなく、「わるいしそう」をみつけて、さくじょしたり、あらためるようにめいれいしたりするんですね。「えつ」とはそういうことだ。
「こうえつ」はさすがにしそうをちぇっくしないだろうが、これはさべつひょうげんじゃないか。こんなことをかいたらうよくがおそってくる。だから、かえろとか。そんなことをするんですね。また、ほんにんがいんようしたぶんしょうにも、じっさいにげんぶんにあたってみて、せいかくにいんようしてるかどうかをしらべるんです。これはだいしゅっぱんしゃではかならずある。また、べてらんのこうえつきしゃでなくてはできん。そのためのかいしゃだってあるくらいだ。
そのこうえつきのうがわたしのぱそこんにはある。つまり、わたしのじょうほうはすべていっっているから、しゅんじにしてそれをてらしあわせて、「これはちがう」とぶざーがなる。「おまえはうしねんじゃないぞ。ひつじじゃないか。ねんまつねんしはみやまそうでげんこうかいとったじゃないか」ともいう。このぱそこんにこうどうきろくはすべていっっている。だから、じょうだんもかけん。いいやんか。はわいにいったとみえはっていっってみたって。とおもうが、だめらしい。ゆうづうのきかんぱそこんだ。
では、もういっかい、はじめよう。あけましておめでとうさん。こんねんもよろしく。こんねんはとしおとこじゃないけど、がんばります。へるめっとをおおって「たたかうじょー!」とぽーずをきめたんでしゃしんをしょうかいしまっさ。がんたんにうつしたものです。(ぴーぴーとこうえつぶざー)。すんません。きょねんの12がつ24にちのくりすますいぶにうつしたものです。しかとりでしゃ(えすえるしゅっぱんかい)の『かみのばくだん』のぼうねんかいです。わたしもへるめっとをおおってしゃしんをとりました。でも、なぜ、ぼうねんかいにへるめっとなんてもってきたのでせう。ほかとうはのしゅうげきがあるかもしれんとそなえたのでしょうか。しんさよくのうちげばがさかんだったときは、こういうふうにあつまっているときをおそわれたりしてましたから。それに、このにち、あつまったにんはぶんととかせきぐんとか、いろんなにんたちがおおく、ほとんどががくせいうんどうをやったにんです。ですから、いまだにうらみをもっていておそうにんだっているかもしれません。
でもしんぶんにでるんだろうな。
「しんさよくのうちげばで5ひとじにぼう。なお1にんはうよくのため、たまたまいあわせたとおりがかりのものか。ごばくだろう」とはっぴょうされるんやろうな。
へるめっとをおおってるにんは、ひだりがもっつしゅっぱんのたかすもとひとしさん。みぎがしかとりでしゃのまつおかりやすしさんだ。2にんとももとかげきはだ。たかすさんはぼうえいちょうにまるたをもってつっこんだそうで、そのしゃしんも、しんぶんにでてたそうな。ともかく、わたしもまきこまれて、3にんで「がんばるぞ!」「たたかうぞ!」としゅぷれひこーるをして、そのあとは、「ああいんたーなしょなる」とうたいました。そのうち、たかすさんが、「だれか、げばぼうもってねえか?」。そのほうがしゃしんにりありてぃがあるとおもったんでしょうが、もってるにんなんておらへんがな。
でも、へるめっとはなんであったんだろう。もしかしたら、このいざかやにいっってるほてる(きょうひんほてる)がすとらいきなかなんで、へるめっとをおおって「しえん」し、「れんたい」したのかもしれない。がいしけいにばいしゅうされ、とりこわされるそうで、それにはんたいしてるんだ。あかはたはあるし、「とりこわしはんたい!」のぽすたーはべたべたはられているし。まさにたたかうきぶんでしたね。
では、つづいてうえださとしさんのことだ。12がつ21にち(にち)、11ときから、じたくで「おわかれかい」があっていってきた。そのあと12ときから、たなかぎさんさんのさんかいきだった。
こんかいは、うえださとしさんのことをかく。もとしゅうぎいんぎいんだ。80さいだった。とてもげんきだったのにざんねんだ。
うえださんはNHKきしゃだった。そしてNHKろうそのいいんちょうになる。しょうわ43ねんのさんぎいんにしゃかいとうからしゅつばしはつとうせん(2き)。とうくについふくいいんちょう、きょうせんきょくちょうなどをれきにん。54ねんにはしゅうぎいんにてんしゅつし5きつとめた。あんぽ・ぼうえいせいさくのだいいちにんしゃとしてしられる。しゃかいとうのりろんてきすたーだった。
61ねんのとういいんちょうせんでつちいたかこいいんちょうのたいこうばとして、へいせい3ねんのいいんちょうせんではたなべまこといいんちょうとあらそいはいたいした。5ねんのしゅういんせんでらくせん。「ごけんしんとうあかつき」などをけっせいした。
これは、12がつ20ひづけのさんけいしんぶんをみながらかいている。しゃかいとうがしゃたみとうになり、しゅようなにんげんがみんしゅとうにうつった。しんしゃかいとうをつくったにんもいた。このとき、うえださんは、じぶんこそほんりゅうだといい、「しゃかいとう」としてしゅつば。しかし、だめだった。
12がつ21にち、ごじたくにおじゃましたら、ところせましと、かつてのせんきょぽすたーがはってある。「しゃかいとう」というもじがはっきりみえた。また、2かいにあがったところには、うえださんのおおきなぽすたーが。まるでいきているようだ。それで、となりでとらせてもらった。
うえださんとしりあったのは、かなりむかしだ。「あさまでなまてれび」だったとおもう。しゃかいとうのこっかいぎいんだった。ろうそのいいんちょうしゅっしんだし、とうだいいちのりろんかだときいていた。だからとてもこわいにんだとおもっていた。ところが、たにんのはなしをきちんときく。いっちするてんもおおい。けんぽうでもぼうえいでも、たぶーにしないでどうどうとはなしあおうという。いいですねーといっった。いまとちがい、むかしは、「あさなま」は5じかんだった。だから1ときにはじまるとおわるのは6ときになる。ほんとうに「あさまで」だ。
おわって、うえださんにあくしゅされた。「きにいった。すずきさんとははなせるね」という。「どう、これからあさめしをくいにいかない?」とさそわれていった。ほかにもなんにんかしゅつえんしゃがいた。なごやかにはなしあった。しんねんはつよいし、ろんかくだが、あいてのはなしもきちんときく。ふぇあーなにんだとおもった。ぼうえいもんだいではいちばんくわしいし、いろいろとおしえてもらえるだろう。しゃかいとうのぼうえいもんだいについても、いろいろきいた。じみんとうのぼうえいせいさくのどこがおかしいか、どうすべきかについてもぐたいてきにくわしくおしえてくれる。
ちょうしょくがおわると、「これからさっかーなんですよ」という。「さっかーをみにいくんですか?」ときいたら、「いや、じぶんでやるんだ」という。これにはおどろいた。しつれいながら、ねんぱいだ。それにてつやでとうろんしたのちじゃないか。「いや、へいき、へいき」といっっていた。
そのなんねんごかに、ていこくほてるでやっているちょうしょくかいによばれた。わたしがこうしとしてよばれたのだ。「ほう、これがゆうめいなちょうしょくかいか」ときょうみぶかくみていた。せいじかのせんせいがたはみな、いそがしくて、にっちゅうやよるはじかんがとれない。だからそうちょうにあつまって、ちょうしょくをとりながら、べんきょうかいをしている。そういうはなしをきいていたが、じっさいにみたのははじめてだった。それも、じぶんがこうしになるなんておもってもみなかった。
それから、ときどきあった。また、ひんぱんにあうようになったのは、ろふとでとーくをしたときからだ。4ねんほどまえだったとおもう。こんかい、しょうかいしたのがそのときのしゃしんだ。あたらしいうんどうをおこそうときするものがあったのだろう。そしてわかいにんにはなしたいと、このとーくがもたれたのだ。このごろから、「せんじょうたいけんほうえいほぞんのかい」をつくる。わかいにんもおおぜい、てつだっていた。せんそうたいけんをもつひとびとをさがし、おとずれて、びでおにおさめる。そのきろくをのこしあのせんそうをみつめなおすのだ。ところが、2ねんほどぜんからたいちょうをくずされて、いっさくねん、ひびやこうかいどうでやった「せんじょうたいけんほうえいほぞんのかい」そうかいのときは、くるまいすできて、ねつれつなえんぜつをしていた。あのひろいひびやこうかいどうがちょうまんいんだった。うえださんもおおよろこびだった。えんぜつも、かなりながく、かっきのあるもんだった。これだったら、もうすぐたいいんできるだろうとおもっていた。
そして、きょねんの9がつ28にち(にち)、やはり、ひびやこうかいどうで、「せんじょうたいけんほうえいほぞんのかい」そうかいがおこなわれた。まんいんだった。でも、うえださんはちょうしがわるいからけっせきするとのことだった。ところがおわりちかくになって、なんと、たんかにのってぶたいにあがった。おどろいた。そして、ねたまま、えんぜつする。びょういんでは「ぜったいあんせいだ」「うごかしたらせきにんはもちません」といわれてたそうだ。それをおしてかけつけた。びょういんでは、ほとんどはなせなかったのに、まいくをもつとちがう。ぷろはちがうものだとおもった。ちゃんとえんぜつをする。おおきなこえで、はっきりとえんぜつをする。これにはおどろいた。えんぜつがすむとすぐにくるまでびょういんにかえった。たんかのままのせるびょうにんようのくるまがあるのだ。
そして、11がつ29にち(つち)のことだ。おちゃのみずのじゅんてんどうびょういんにみまいにいった。「きとくですから、いまのうちにあってください」といわれた。じゅんてんどうびょういんのさいじょうかいだった。いしきはあるのか、ときにこえをだす。それに、あしをうえにけったりしている。げんきがいい。「さっかーをやってたからでしょうね」といえのにんがいう。そうなのか。うえださんとはじめてあったときも、「これからさっかーだ」といっっていた。さっかーにへりがあるな、とおもった。
それから17にちご、なくなったとしらせがとどいた。だめだったのか、とがっくりきた。「17にちや、はいえんのためしきょした」としんぶんにはでていた。みっそうはきんしんしゃのみでおこない、12がつ20、21にち、じたくで「おわかれかい」がおこなわれた。
うえださんはちょしょは40さついじょうある。いま、わたしのてもとには2さつのほんがある。1さつは、わかきにちのくるしくもたのしいじだいのはなしをかいたほんだ。『うたってよいか、ともよ』(こうだんしゃ)だ。なかなかいい。きゅうせいこうこうのばんからじだい、NHKににゅうしゃしてのきしゃじだい…と、はげしいせいしゅんがかかれている。
もう1さつは、すごいほんだ。そして、これがさいごのほんになった。この1さつをのこすためにぜんりょくをづくしたのかもしれない。『せんご60ねんぐんかくし』(でーたはうす)で、ねだんが5800えんだ。2だんくみで1023pageだ。ほんというよりも、だいじてんだ。なかみもじつにふかい。「だいいちぶ ちゅうりつとどうめい」「だいにぶ ぶんすいれいのもくげき」からはじまって、こくぼうろんそうのすべてがいっっている。じみんや、やくにんたちをむこうにまわし、どうたたかったか。そのぐたいてきなきろくがつづられている。わたしもすこしだけよんでいるが、なかなかよみきれない。
このほんには、かなりくわしいちょしゃしょうかいがでている。まえにさんけいしんぶんのをしょうかいしたが、こっちがよりにんげん・うえださとしがわかる。ちょうふくをおそれずにしょうかいしよう。
1928ねん2がつ26にち とうきょううまれ。とりつごなか、きゅうせいにいがたこうこうそつぎょうご、びわこあぜのしょうがっこうきょうし、ひこねこうこうきょうゆ(えいご)をしながらきょうだいほうがくぶそつ。NHKきしゃ。
1961ねんせーびんなまわくちんによるにっぽんのぽりおこんぜつの「うえだぷらん」をはっぴょう。くうぜんのてれびきゃんぺーんでせかいはつのいっこくこんぜつにせいこう。
NHKろうそいいんちょう。1967ねん、しんぶん、しゅっぱん、えいがえんげきなどぜんにほんますこみろうそかいぎ(げんMIC)をけっせい。ぎちょう15き。げんめいよぎちょう。
1968ねん さんぎいんぜんこっくで104まんひょう。74ねんとうきょうせんきょくで115まんひょうのきろく。さらにしゅうぎいんせんで5きとうせん。25ねんえいねんきんぞくぎいんひょうしょうをうける。ざいせい、がいこう、ぼうえい、いりょうもんだいをせんもんぶんやにかつやく。「ひゃくねんにひとりのちてきゆうべん(みのべとちじ)」とひょうされ、じ・しゃろんせんのいちじだいをきづくとともに、やとうへいわがいこう、とうすぽーくすまんとしてしんりょういきをたくいた。
はやくちちをうしない、とうきょうくうしゅうでぜんしょうりさい。つねにじゃくしゃをゆうせんし、「せいじはははとこのために」がすろーがん。
ほろりとするにんじょういえ。ひょうばんのこうこうむすこ。いまもさっかーちーむのげんえき。いご3だん。ちょしょ41さつ。
この1023pageのほんは、もじどおりのいしょだ。こころしてよんでみたいとおもう。このほんで、さいごにうえださんはいう。
〈くらいれきしはらくかんしゅぎからしかあかるくならないのだ。
ぎゃくふうのときこそろまんちしずむがうまれるのではないか。
おお、ぎゃっきょうのろまんちしずむにかんぱい。
ともよ、ぶらぼー!〉